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執筆者の写真hitomi kikuchi

公開シンポジウム「噴火を生きぬく島の鳥と自然」

5月29日

三宅島にて、公開シンポジウム

『噴火を生きぬく島の鳥と自然』が開催されました。




我らネイチャーガイドの植物の先生でもあるT大学の上條先生ホストによる

公開シンポジウム。

そして、伊豆諸島の野鳥の第一人者でもあるK大学の樋口先生が登壇。

大学院生だった頃から50年以上三宅島の野鳥を中心に研究されてきた大先生です。






1960年代、1970年代の頃、ニホンイタチが放獣される前の

三宅島の野鳥の事など、とても興味深いお話をして下さいました。

知らなかった事ばかり!


今後も樋口先生のお話を直接お聞きする機会なんてもう二度とない

だろうなと思いながら貴重な時間を噛み締めながら聴講させてもらいました。


世界中色んなところへ野鳥を見に行ったが、古き良き時代のバードアイランド

三宅島がこんなにも野鳥の個体数が多く野鳥との距離が近かった場所はないと...







いつかまたそんな日が来ることをイメージしながら、ネイチャーガイドの

仲間と共に、地域の方々や行政の方々とこれからの三宅島でどんな事が

できるかを考えていけたらと強く思いました


登壇して下さった諸先生方、貴重なお話をありがとうございました。

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